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ドラゴンボール (巻16) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻16) (ジャンプ・コミックス)
鳥山 明
ドラゴンボール (巻16) (ジャンプ・コミックス)
定価: ¥ 420
販売価格: ¥ 420
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 1989-02
発売元: 集英社
発送可能時期: 在庫あり。

残酷。やめろて。
この巻は衝撃でした。DBで一番残酷な巻は?と尋ねられたら、この16巻か20巻と答えます。

小学校低学年にはキツい残酷描写でした。アニメでは、もちカラーですから、食事が喉を通らなくなる……。

悲鳴、大量の出血、骨の折れる音、また悲鳴……。アニメ、リアルすぎだよ。

「万事休す」の話のアニメは見るに絶えません。青い空と真っ赤な血とのコントラストがとても気持ち悪かった……。

痛そうだよ。てか、結構残酷な漫画じゃないすか?

3年前の因縁!!マジュニア参上!!
神ですらマジュニアには敵わない!!それどころか、魔封波返しで神がビンに入れられてしまい、マジュニアは、ビンごと飲み込んでしまう!!そしていよいよ悟空とマジュニアとの3年前の因縁の対決が再び始まる!!しかし、中々、悟空は神が人質になっているため思うように攻撃が出来ない。

しかし、マジュニア巨大化の挑発で神様を救ったシーンは凄かったですね!!ここから、次第に悟空が圧倒していくが、最後の10カウント油断を誘い、悟空が瀕死状態になる!!さらに両足、両腕も折られ、大ピンチの悟空。果たしてどうするか!?

悪の心が分離したもの・・・
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作ではピッコロ大魔王が神様の悪の心が分離したものだったとわかる。正体を隠して出場した神様を破ったピッコロは、父の敵・悟空と天下一武道会の決勝戦で対峙する。地球の運命を賭けた死闘が始まる。
ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。

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