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      <title>データ復旧＠役立ちガイド</title>
      <link>http://www.happyfactory.info/repair/</link>
      <description>データ復旧に役立つ情報を集めました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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            <item>
         <title>ごみ箱から削除のデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,削除,ごみ箱,市販ソフト,フリーソフト

大切なデータを削除してしまうことはよくあることです。
不要なデータを削除する場合、通常は該当するファイルを選択後、右クリックで削除を選択してごみ箱に移動します。
削除したデータが「やっぱり必要です」というような時はごみ箱を開いて「元に戻す」を選択すれば、元の位置にデータ復旧できます。

しかし、ごみ箱を空にしてしまった場合、どこを探してもファイルが見つからないため、データ復旧ができないものとして、諦めてしまうことが多いようです。
ごみ箱が空にした後でも、データ復旧はできるのです。
ごみ箱を空にしても、データはハードディスク上に残されています。画面上で目視できないだけなのです。

画面上からアイコンが消えてしまうため、パソコンから完全に削除されてしまったと思ってしまいます。
しかし、削除という操作によってファイル管理システムが、ファイルの情報に「削除マーク」を付けてデスクトップ上で作業できないように見せかけているだけなのです。

では、どのようにデータ復旧を行えばよいのでしょうか？
さまざまなデータ復旧の市販ソフトがあります。
また、インターネットからデータ復旧のフリーソフトをダウンロードできます。
いずれのソフトを使うにしても。ファイルを削除してからあまり経過しないうちにデータ復旧を行うことが大切なことのようです。
パソコンの電源を落とさずにその日のうちにデータ復旧を行えば、かなり高い確率でデータ復旧ができるといわれています。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ごみ箱から削除のデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 11:52:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>エクセルとワードのデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,ワード,エクセル,アプリケーション,欠損

エクセルやワードの文書が開けなくなってしまったということは、よくあることです。
大切なデータであれば、なんとかデータ復旧をしたいものです。

エクセルやワードが開けなくなる原因としてまず考えられることは、アプリケーション自体に問題があり、作成したファイルが開けないということです。
これは、アプリケーションソフトがフリーズした時に強制終了や再起動することによって起きるようです。
この場合、アプリケーションソフトを修復すれば、データ復旧できる可能性は高いと言われています。

もう1つの原因として、ファイル自体が壊れてしまっている、というケースが考えられます。
これは、フロッピーディスクなどの外部メディアからデータをコピーする際に、ファイルの情報が欠損してしまうことが考えられます。
また、ハードディスクのセクタが欠損するなど、物理的にデータが壊れてしまうことも考えられます。
さらに、ファイルを保存する際に転送エラーが発生してしまい、データが壊れてしまう、ということもあるようです。
ファイル自体が壊れている場合は、修復機能でデータ復旧できる場合があります。
もしそれでデータ復旧ができなくても、ワードやエクセル文書内の画像や数式などは諦めて、テキストだけに関してデータ復旧するという方法もあります。

アプリケーションが壊れている場合、ファイル自体が壊れている場合、いずれの場合にしてもファイルの外見上では判断できません。
データ復旧方法をいろいろ試してみることが、大切なことのようです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エクセルとワードのデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 17:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルとワードのデータ復旧方法</title>
         <description>データ復旧,エクセル,ワード,アプリケーションの自動修復,修復機能

エクセルやワードで作成したファイルが開けないようなとき、そのデータ復旧の方法にはさまざまな方法が考えられます。
その中のひとつの方法として「アプリケーションの自動修復」という方法があります。

Ｗｉｎｄｏｗｓで使用するアプリケーションソフトはフリーズ時に行った再起動などの操作によって、正常な作業に必要なプログラムが壊れてしまうケースがあるようです。
これによって、特定の機能が使えない、もしくは動作が不安定となってデータ自体を開けなくなってしまうようです。
エクセルやワードにはこのような不安定な状態のアプリケーションソフトを自動で修復する機能がついています。
「アプリケーションの自動修復」という機能です。この機能を実行してデータ復旧を試みましょう。
エクセルまたはワードを起動して「ファイル」－「ヘルプ」－「アプリケーションの自動修復」を選択します。

エクセルやワードを起動して「アプリケーションの自動修復」を試みてもファイルが開かず、データ復旧ができない場合があります。
この時は「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｏｆｆｉｃｅ」の修復機能を利用してみるといいかもしれません。
「コントロールパネル」－「プログラムの追加と削除」から実行するものです。
の操作は再インストールするのと近いため、エクセルやワードに致命的な問題があったとしても解決できる場合が多いようです。

この作業でもデータ復旧ができない場合は、完全にＭｉｃｒｏｓｏｆｔＯｆｆｉｃｅを完全に削除して、再インストールするのもいいかもしれません。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エクセルとワードのデータ復旧方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 02:35:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>開いて修復を実行してデータ復旧する</title>
         <description>データ復旧,エクセル,ワード,開いて修復,データの抽出

エクセルやワードが開けない時のデータ復旧方法のひとつに「開いて修復」を実行するという方法があります。
エクセルやワードのアプリケーション自体に問題がない時は、ファイル自体の損傷である可能性が高くなります。

ファイルの損傷は、書き込み時のエラーや物理的な破損などさまざまなケースが考えられます。
これらの破損では、データ全体が損傷されていることは少なく、一部のみが損傷していることが多いようです。
このような時はデータ復旧できる可能性が残っています。

軽度の損傷ならば、ファイルを開くときに「開いて修復」機能を使うことによって損傷を自動的に復旧できます。
ワード、エクセルともに、それぞれ起動したのち「ファイル」－「開く」を選択し、開けないファイルをクリックします。
そして「開く」ボタンの右側の「▼」をクリックして「開いて修復」を選択するのみです。
損傷の程度にもよりますが、入力されている書式や数式などが失われることはあるものの、データ復旧できる可能性は高いようです。

エクセルとワードではデータ復旧の方法に違いがあります。
エクセルでは通常の復旧ができない場合でも、「データの抽出」をすることができます。
そして「数式を回復する」、「値に変換する」が選択することができます。
操作の手順としては、まずは「修復」を試みて、修復できないようなら「データの抽出」をクリックします。
そして「数式を回復する」「値に変換する」の順にデータ復旧を試みます。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">開いて修復を実行してデータ復旧する</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 06:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>読み込めないＣＤのデータ復旧方法</title>
         <description>データ復旧,ＣＤ,ＤＶＤ,キズ,研磨

パソコンでＣＤやＤＶＤからファイルを読み込もうとした時、ファイルが読み込めない時があります。
他のパソコンでもそのＣＤやＤＶＤが読み込めないとしたら、ＣＤやＤＶＤに何らかの原因があると考えられます。
ＣＤやＤＶＤに大切なデータが入っている場合は、データ復旧をしなければなりません。

ＣＤやＤＶＤなどのディスクメディアからデータが読み込めなくなる原因として、最初に考えられることは、読み込み面のキズや汚れであると言われています。
ディスクメディアはドライブのピックアップから照射されるレーザーが記録層の凸凹を感知してデータを読み込んでいます。
ディスクメディアの基盤部分が汚れていると、レーザーが記録層に到達する前に乱反射してしまい、データを読み込むことができなくなってしまうのです。
つまり、キズや汚れを取り除けば、データ復旧は可能ということになります。

キズや汚れを取り除くための製品が市販されています。
ディスク全体にキズがついているなら、電動でディスクの基盤面を研磨するものを使用してみるのもいいかもしれません。
ディスクの一部分にキズがついているような場合は「修復剤」で研磨するという方法もあります。

ＣＤドライブやＤＶＤドライブを長く使用していると、ドライブ自体の性能が下がっている可能性もあります。
ディスクメディアをドライブに入れてもディスクの回転が始まらないようであれば、ドライブの故障が考えられます。
メディア内のデータ復旧を行うためには、ドライブを新しいものに交換する必要がありそうです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読み込めないＣＤのデータ復旧方法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 09:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>外付けハードディスクからのデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,ハードディスク,デバイスマネージャー,マイコンピュータ,マスターブートレコード

パソコンの外付けハードディスクを接続しているとき、ある日突然そのハードディスクを認識しなくなってしまうことがあります。
そのような時は、ハードディスク内にある重要なデータを取り出すデータ復旧の作業をしなくてはなりません。

データ復旧をするためには、ハードディスクをパソコンに認識させることが必要です。
外付けハードディスクを認識しなくなる理由として、まず考えられることは物理的に接続されていない、ということです。
そして接続されているのであれば、マスターブートレコードが損傷している、ということも考えられます。

外付けハードディスクが認識されない時は、まず「デバイスマネージャー」で認識されているかどうか、確認する必要があります。
「デバイスマネージャー」で認識されているにもかかわらず、「マイコンピュータ」にドライブが表示されないケースがあります。
そのような場合は、「マスターブートレコード」が損傷している可能性があります。
マスターブートレコードとは、ハードディスクの先頭に書き込まれていて、ハードディスク内のパーティションの情報など、重要な情報が書き込まれている部分です。
そのため、マスターブートレコードが損傷していると、ＯＳがハードディスクを認識しなくなってしまうのです。

マスターブートレコードが壊れているのであれば、市販ソフトを利用して修復することが可能です。
それを試しても、認識しないような場合は、ハードディスクが物理的に損傷しているかもしれません。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">外付けハードディスクからのデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 07:58:00 +0900</pubDate>
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         <title>画像ファイルのデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,デジカメ,JPEG,JPEG REMEMBER,Vector

ＯＳの調子が悪くなったので、ＯＳの修復インストールを行ったら、デジカメで撮影した画像の一部が青くなってしまうということがあります。
また、外部メディアに画像をコピーした際にエラーが発生して、データが壊れてしまうということもあります。
デジカメで撮影したデータなどは旅行先で撮った写真など、撮り直しのきかないものも多く、データ復旧を確実に行いたいものです。

デジカメから転送する画像や、インターネットからダウンロードするＪＰＥＧファイルは、転送中にファイルのヘッダーやフッターが欠けてしまうことがあります。
また、ＪＰＥＧデータ内部に異常が発生することがあります。
こうした画像を表示すると、画面の一部が青色で塗りつぶされたような状態になってしまいます。
そんな画像でもデータ復旧は可能でしょうか？

オンラインソフトの「ＪＰＥＧ　ＲＥＭＥＭＢＥＲ」というソフトでデータ復旧が可能です。
このソフトはハードディスク内のＪＰＥＧ画像を解析して破損や異常のあるファイルを検出してくれます。
そして、そのファイルがどの程度破損しているのか、その割合も示してくれます。
破損箇所の検出後、破損した部分を指定することで強制的にデータ復旧を行ってくれます。
破損したＪＰＥＧ画像を検索し、一括して復旧作業ができるのもこのソフトの特徴です。

Ｖｅｃｔｏｒで入手することが可能ですので、デジカメで撮ったデータに異常が発生し、データ復旧の必要がある時は試してみるのもいいかもしれません。


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         <link>http://www.happyfactory.info/repair/2007/12/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">画像ファイルのデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 22:49:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＸＰ再インストール後のデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,再インストール,修復インストール,アップグレード,バックアップ

ＷｉｎｄｏｗｓＸＰがプリインストールされたパソコンでＸＰを再インストールや修復インストールすることがあります。
また、ＨｏｍｅＥｄｉｔｉｏｎからＰｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌにアップグレードすることがあります。
この時、「Ａｌｌ　Ｕｓｅｒｓ」「Ｄｅｆａｕｌｔ　Ｕｓｅｒｓ」のデータが消えてしまうことがあるようです。

これは、ＸＰのＣＤ－ＲＯＭで「ＷｉｎｄｏｗｓＸＰをインストールする」を選択した時に起こるようです。
選択して現在インストールされているハードディスクの同じフォルダに再インストールした時に起きるようです。
また、ＸＰのＣＤ－ＲＯＭでパソコンを起動し、修復インストールした場合にも同じ現象が起きると言われています。

ＨｏｍｅＥｄｉｔｉｏｎからＰｒｏｆｅｓｓｉｏｎａｌにアップグレードする時があります。
この時、インストールＣＤの項目から実行すると、データが消えてしまいます。
インストールデータが同じフォルダに上書きされてしまうため、元データが消えてしまうようです。

これらの場合はデータ復旧が可能でしょうか？
どうやら、完全に上書きされてしまうため、データ復旧はできないようです。

これらの原因でデータが無くなってしまった場合、データ復旧の方法としてはバックアップをとっておくしかないようです。
再インストール、修復インストール、アップグレードの作業の際は、データ復旧のことを考えて、バックアップを取っておくことが大切です。


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         <link>http://www.happyfactory.info/repair/2007/12/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＸＰ再インストール後のデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 04:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>削除したメールのデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,受信トレイ,削除済みアイテム,削除,市販ソフト

受信したメールを放置しておくと、「受信トレイ」はメールであふれてしまいます。
そのため、日頃のメールのやりとりの中で、「受信トレイ」の中の不要なメールデータは削除していきます。
しかし、大切なデータを誤操作で削除してしまうこともあります。
そのような場合、データ復旧は可能でしょうか？

不要なメールは「削除済みアイテム」にまず保存されます。
これを完全に削除する場合、削除済みアイテム内から削除するか、削除済みアイテムフォルダを空にする、という操作を行います。
メールを「削除済みアイテム」の中に移動しただけであるならば、メールのデータ復旧は簡単です。
削除したデータを「受信トレイ」にドラッグすればデータ復旧は完了です。

「削除済みアイテム」を空にしてしまった場合、メールのデータ復旧はできるのでしょうか？
Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓを使用しているならば、「ツール」－「アカウント」－「インターネットアカウント」を表示させます。
そこで、アカウントを選び、「プロパティ」を見てみます。
「詳細設定」の中の「配信」で「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックが入っているでしょうか。
このチェックが入っていれば、データ復旧することは可能です。

しかし、この欄にチェックが入っておらず、メールサーバー内にデータが残っていないと、データ復旧は非常に難しいようです。
市販ソフトを使って、データ復旧を行う以外に手はないようです。


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         <link>http://www.happyfactory.info/repair/2007/12/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">削除したメールのデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 22:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「お気に入り」のデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,お気に入り,バックアップ,ブラウザ,ＨＴＭＬファイル

インターネットでさまざまなホームページを閲覧した結果、「お気に入り」にはさまざまなホームページが登録されています。
パソコンに万が一のことがあった場合、失いたくないデータのうちのひとつではないでしょうか。
「お気に入り」のデータ復旧に備えて、時にはバックアップを取ることも必要であると思います。
バックアップ作業は、簡単な操作で行えます。

「お気に入り」のバックアップを取るためには、Ｉｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒを立ち上げます。
「ファイル」メニューから「インポートおよびエクスポート」を選択し、ウィザードにしたがってバックアップデータを作成します。
作成されたバックアップデータを他のメディアに保存すればバックアップは完了です。
パソコンに何かあった時にはそのデータを使ってデータ復旧を行います。
データ復旧の操作もバックアップの時と同じようにＩｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒの「ファイル」メニューから行っていきます。

この方法は、パソコンを買い換える時にも有効な方法であると思います。
また、バックアップされたお気に入りはＮｅｔｓｃａｐｅなどのブラウザ上に登録することも可能なようです。
つまり、Ｉｎｔｅｒｎｅｔ　Ｅｘｐｌｏｒｅｒから他のブラウザに乗り換える時にも使える方法であるのです。

バックアップされたお気に入りのデータはＨＴＭＬファイルになります。
そのため、これをブラウザで開くとお気に入りが並んだリンク集となります。


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         <link>http://www.happyfactory.info/repair/2007/12/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">「お気に入り」のデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 04:57:00 +0900</pubDate>
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         <title>アドレス帳のデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,アドレス帳,ＣＳＶファイル,Outlook Express,汎用性

Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓのアドレス帳のデータは簡単にバックアップとそのデータ復旧を行うことができます。
その際のバックアップ形式としては、「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｅｘｃｈａｎｇｅ個人アドレス帳」と「テキストファイル（ＣＳＶ）」が選択できます。
前者を選択するとＯｕｔｌｏｏｋやＥｘｃｈａｎｇｅといったマイクロソフト製のメールソフトに自動的に出力することが可能です。
後者を選択すると、ＣＳＶファイルとして保存されます。
他のメールソフトでアドレス帳のデータを利用する可能性がある場合は汎用性のあるＣＳＶファイルでバックアップしたほうがいいかもしれません。
もちろん、ＣＶＳファイルでもＯｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓ上にデータ復旧することはできます。

操作方法は簡単です。Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓを起動し、「ファイル」メニューの「エクスポート」をクリックします。
その後「アドレス帳」を選択するとツールが起動するので、どちらかの形式を選択して「エクスポート」をクリックします。
保存ファイル名を入力後、エクスポートする項目を選択しますが、必要な項目のみにチェックをいれればいいと思います。
そして「完了」をクリックすればエクスポートは完了です。エクスポートしたファイルをバックアップしておきます。

パソコンが故障したり、新しいパソコンに買い替えたりなど、アドレス帳のデータ復旧を行う際は、エクスポート作業とは逆の作業を行います。


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         <link>http://www.happyfactory.info/repair/2007/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アドレス帳のデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 09:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>エクセルデータをワードでデータ復旧する</title>
         <description>データ復旧,エクセル,ワード,新規ブック,保存

エクセルで作業中なんらかの原因でエクセルがうまく稼動しない時、エクセルデータをワードで復旧することができます。
ワードは通常の文書ファイルだけでなく、エクセルファイルも開くことができ、表計算のデータを抽出することができるのです。
この機能を利用すると、壊れたエクセルファイルのデータ復旧の可能性があります。
ただし、この機能で復旧できるのは、文字列と数式のみとなっているようです。
書式やオブジェクトなどは消えてしまいます。
もちろん、数式のマクロも消えてしまいます。

ワードでデータ復旧されたデータは表形式で表示されますので、そのままコピーしてエクセルに貼り付けて保存するだけです。
ワードの「ファイル」メニューから「開く」を選択し、開けないエクセルデータを選んでクリックします。
ファイルの変換の画面が表示されるので、「Ｍｉｃｒｏｓｏｆｔ　Ｅｘｃｅｌワークシート」を選択して「ＯＫ」をクリックします。
開くワークシートを「変換するシート」で選択できますが、ブック全体を選択してしまうとデータがおかしくなることがあるようです。
そのため、ワークシートごとに開いてデータを抽出したほうがいいようです。
ワードで抽出されたデータを新規ブックに貼り付け、名前を付けて保存したら、データ復旧の完了です。

エクセルファイルをワードで開く際に、「この機能は現在インストールされていません」と表示されることもあるようです。
その時は「はい」を選択すれば、インストールがはじまり読み込むことができるようになります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エクセルデータをワードでデータ復旧する</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 18:44:00 +0900</pubDate>
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         <title>ワード文書ファイルのデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,ワード,開いて修復,ファイル修復コンバーター,テキストデータ

ワード文書が開けない、けれども大切なデータなのでデータ復旧をしたい、という時があります。
ワード自体のアプリケーションソフトには何ら問題がなく、「開いて修復」などを利用しても修復できないケースを考えてみます。
このような時はワードの「ファイル修復コンバーター」を利用してデータ復旧を試みてもいいかもしれません。
この機能は、ファイルの文字列のみを取り出すことができる機能です。
そのため、書式設定や画像、描画オブジェクトなどは失われてしまいますが、ヘッダーやフッダー、フィールド文字列などはテキストデータとして復旧されます。
描画オブジェクトは残念ながら作り直しになってしまいますが、書式設定は再度設定し直せばよいだけです。
画像データは元のデータを再度貼りなおすのみです。
せめて文字列だけでも取り出すことができれば、文書ファイルのデータ復旧はやりやすくなります。
「ファイルを開く」画面で、ファイルの種類を選択する際に「ファイル修正コンバーター」を選択します。

この「ファイル修復コンバーター」をそのまま使用してデータ復旧ができるのはワード文書のみです。
ワード文書以外のデータを「ファイル修復コンバーター」を使用してデータ復旧を行うには、別にオプション設定が必要になります。
ワードを立ち上げて、「ツール」－「オプション」を選択し、「全般」タブを開きます。
「文書を開くときのファイル形式を確認する」という箇所にチェックを入れれば良いだけです。
あとの開く手順は通常のワード文書データと同じになります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワード文書ファイルのデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Dec 2007 16:10:00 +0900</pubDate>
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         <title>エクセルファイルのデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,エクセル,リンク,外部参照式,抽出

エクセルファイルが読み込めなくなるトラブルに対してはどのようなデータ復旧の方法があるのでしょうか。
エクセルは、単一のブック内だけの表計算ではなく、複数のブック間でリンクすることができます。
つまり、リンク元のブックの数値などを別のブックに読み込むことができます。
リンク元のブックで数値を変更すれば、リンク先のブックの数値も自動的に変更されるのです。
ブック同士をリンクさせておけば、同じ数字を何回も複数のブックに書き込む必要はないのです。
これは「外部参照式」と呼ばれる機能です。
この機能を利用すればどうしても開くことのできないエクセルファイルのデータ復旧も可能となることがあります。

新規のブックを２つ開き、片方のブックのセルに残りのブックのセルをリンクさせます。
例えば、Ｂｏｏｋ１とＢｏｏｋ２を開いて、Ｂｏｏｋ１のセルにＢｏｏｋ２のセルをリンクさせます。
次の段階で、Ｂｏｏｋ１のリンク元の編集を行い、リンク元をＢｏｏｋ２から開くことのできないファイルに変更するのです。
どうしても開くことのできないエクセルファイルをあえて開こうとはせずに、リンク先でセルの内容を表示させる、という方法です。
ことによって開くことのできないエクセルファイルのデータの抽出が可能となるのです。

この方法を利用してデータ復旧ができるのは、文字列と数式のみです。
しかし、どうしても開けないエクセルファイルのデータ復旧をしたい時に試してみるのもいいかもしれません。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エクセルファイルのデータ復旧</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 13:46:00 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクからのデータ復旧</title>
         <description>データ復旧,ハードディスク,論理障害,物理障害,復旧ソフト

パソコンを使用中にハードディスク内のデータを誤操作により削除してしまうことがあります。
ハードディスクをフォーマットして、必要なデータを消してしまうこともあります。
また、必要なデータをゴミ箱に入れたあと、ごみ箱を空にして完全に削除してしまった、ということは誰でも経験することだと思います。

ハードディスクの中、どこを探しても見つからないファイルや、ハードディスクから削除してしまったけれど、どうしも復活させたいファイルがあるとします。
現在ではその多くの場合においてデータ復旧する事が可能です。
そのような時はすぐにパソコンの使用を中止するなど、あわてずに落ち着いた操作をすることが大切です。
誤操作などの論理障害だけでなく、落下や衝撃などが原因の物理障害に対してもハードディスク内のデータ復旧をすることが可能です。

インターネット上のオンラインソフトにデータ復旧ソフトがあります。
また、パソコンショップなどにも、さまざまなデータ復旧ソフトが販売されています。
これらのデータ復旧ソフトを使用して、データ復旧を試みてもいいかもしれません。
ただ、個人でデータ復旧が可能であるのは論理障害によるトラブルに限定されるようです。

クラッシュなど、物理的に故障しているハードディスクからデータ復旧を行うことは非常に危険な行為であるようです。
ハードディスクを分解したら、二度と復旧できずに大切なデータを失うことになりかねません。


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         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 12:57:00 +0900</pubDate>
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