« 2007年12月18日 | Top2007年12月20日 »

最新記事【2007年12月19日】

データ復旧,ワード,エクセル,アプリケーション,欠損 エクセルやワードの文書が開けなくなってしまったということは、よくあることです。 大切なデータであれば、なんとかデータ復旧をしたいものです。 エクセルやワードが開けなくなる原因としてまず考えられることは、アプリケーション自体に問題があり、作成したファイルが開けないということです。 これは、アプリケーションソフトがフリーズした時に強制終了や再起動することによって起きるようです。 この場合、アプリケーションソフトを修復すれば、データ復旧できる可能性は高いと言われています。 もう1つの原因として、ファイル自体が壊れてしまっている、というケースが考えられます。 これは、フロッピーディスクなどの外部メディアからデータをコピーする際に、ファイルの情報が欠損してしまうことが考えられます。 また、ハードディスクのセクタが欠損するなど、物理的にデータが壊れてしまうことも考えられます。 さらに、ファイルを保存する際に転送エラーが発生してしまい、データが壊れてしまう、ということもあるようです。 ファイル自体が壊れている場合は、修復機能でデータ復旧できる場合があります。 もしそれでデータ復旧ができなくても、ワードやエクセル文書内の画像や数式などは諦めて、テキストだけに関してデータ復旧するという方法もあります。 アプリケーションが壊れている場合、ファイル自体が壊れている場合、いずれの場合にしてもファイルの外見上では判断できません。 データ復旧方法をいろいろ試してみることが、大切なことのようです。 ----------

データ復旧@役立ちガイド

データ復旧に役立つ情報を集めました。