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最新記事【2007年12月08日】

データ復旧,ワード,開いて修復,ファイル修復コンバーター,テキストデータ ワード文書が開けない、けれども大切なデータなのでデータ復旧をしたい、という時があります。 ワード自体のアプリケーションソフトには何ら問題がなく、「開いて修復」などを利用しても修復できないケースを考えてみます。 このような時はワードの「ファイル修復コンバーター」を利用してデータ復旧を試みてもいいかもしれません。 この機能は、ファイルの文字列のみを取り出すことができる機能です。 そのため、書式設定や画像、描画オブジェクトなどは失われてしまいますが、ヘッダーやフッダー、フィールド文字列などはテキストデータとして復旧されます。 描画オブジェクトは残念ながら作り直しになってしまいますが、書式設定は再度設定し直せばよいだけです。 画像データは元のデータを再度貼りなおすのみです。 せめて文字列だけでも取り出すことができれば、文書ファイルのデータ復旧はやりやすくなります。 「ファイルを開く」画面で、ファイルの種類を選択する際に「ファイル修正コンバーター」を選択します。 この「ファイル修復コンバーター」をそのまま使用してデータ復旧ができるのはワード文書のみです。 ワード文書以外のデータを「ファイル修復コンバーター」を使用してデータ復旧を行うには、別にオプション設定が必要になります。 ワードを立ち上げて、「ツール」-「オプション」を選択し、「全般」タブを開きます。 「文書を開くときのファイル形式を確認する」という箇所にチェックを入れれば良いだけです。 あとの開く手順は通常のワード文書データと同じになります。 ----------

データ復旧@役立ちガイド

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