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最新記事【2007年12月03日】

データ復旧,ユーザー辞書,IME,漢字変換,トラブル Windowsには日本語入力ソフトとして「IME」が標準装備されています。 IMEには自動学習機能が搭載されているため、使用するユーザーの入力を学習してその結果を「ユーザー辞書」に書き加えています。 しかし、このユーザー辞書が何らかの原因で壊れてしまうと、正しく漢字変換できないなどのトラブルが発生します。 漢字変換の結果が頻繁におかしくなるような現象が発生したり、日本語入力時にエラーが発生したりする時があります。 そのような時はユーザー辞書のデータ復旧を試みたほうがいいかもしれません。 ユーザー辞書のデータ復旧はどのようにして行うのでしょうか。 まず、ユーザー辞書が保存されているドライブを「チェックディスク」してみます。 通常は、Cドライブにユーザー辞書が保存されていると思います。 Cドライブのプロパティを開き、「ツール」タブの「エラーチェック」にある「チェックする」をクリックします。 そうするとチェックディスクを開始します。しばらく時間がかかりますが、ドライブのエラーを自動で修復しデータの復旧を行ってくれます。 チェックディスクを行ってもデータ復旧ができず、トラブルが解消できない場合は、ユーザー辞書の修復を行います。 言語バーの「ツール」アイコンをクリックして「プロパティ」を選択します。 プロパティ画面が表示されたら、「辞書/学習」タブを開き、修復ボタンをクリックするだけです。 この操作を行うと自動学習した内容は消去されてしまいますが、自分で登録した用語などはデータ復旧してくれます。 ----------

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