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最新記事【2008年03月07日】

いじめ,幼児,仲間外れ,苦手,遊び 子供たちの世界もなかなか厳しく、幼児であっても、いじめというものがあります。 みんなで楽しく遊んでいるとき、その中に一人少しだけ違う子がいて、テンポがうまく合わなかったりすると、その子は仲間外れにされてしまうのです。 たとえば、遊びというものには、楽しい遊びも嫌な遊びもあって、子供たちは嫌な遊びであっても自分たちなりに乗り越えながら、さらにおもしろい遊びにしようとしています。 ところが、苦手なことや嫌なことがあったりすると、すぐに避けて諦めてしまい自分で乗り越えようとしないで、助けを求めてしまう子もいます。 そんな子が、やる気になって遊んでいるみんなの中で、その輪を崩してしまうと、みんなはどう思うでしょうか。 あの子はどうしてそんなことをするんだろう、仲間から外してしまおう、ということになるでしょう。 そのような仲間から外れてしまう子は、散らかしたものを、自分で片づけたりすることが、なかなかできない子が多いようです。 子供たちは、そういうことを敏感に感じるみたいです。 だから、仲間外れにされた子が、諦めずに自分から挑戦することができたとき、周りのみんなは、自然にその子を受け入れてあげるのです。 つまり、仲間外れにされてしまうということは、他の子たちと一緒に遊べるまで成長していない子、と子供たちに判断されてしまったのです。 もし自分の子が仲間外れやいじめにあっているのではと思ったら、子供が自分のことを自分でやっているか、思ったことを行動にできているかを確かめてください。 それがしっかりとできるようになったら、きっと仲間外れやいじめはなくなるでしょう。 ----------

子育ての悩み@解決読本

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