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最新記事【2007年12月20日】

AED,自動対外式除細動器,電気ショック,突然死,心臓病 AEDという言葉を聞いたことはありませんか? AEDとは、自動対外式除細動器のことをいいます。 とはいえ、一体 何のことか分かりませんよね? ドラマなどで、医師が機械を手に取り「電気を流すぞ!離れて!」「ガシャン!」と意識のない患者に電気ショックを与えているシーンをご覧になったことはありませんか? そうです。あの機械をAEDというのです。 今までは、このAEDを使えるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていました。 しかし、2004年からは私達のような一般人も使用することが認められたのです。 それは、どうしてなのでしょうか? 現在、日本では年間、数万人もの方が心臓病で突然死しているのだそうです。 救急車が駆けつけてから、AEDによる治療をしていては、助かる命も助からない・・・ 止まりかけた心臓は早ければ早いほど、回復する可能性が高いと言われています。 ですから、救急車を呼んでいる間に居合わせた人たちで、AEDによる処置が施せたらもっと多くの命を救えるのではないか?との、理由から一般人の使用が法律で認められたのです。 AEDは、一般人でも簡単に使用できるように作られています。 携帯電話の操作よりも簡単だと言うのですから、驚きですね。 もしかしたら、明日にでも使わなくては、いけない時が来るかもしれません。 そして、あなたのおかげで、一つの命が助かるかもしれません。 この機会に、AEDについての知識を蓄えてみませんか? ---------- ========================================

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