« 2007年12月18日 | Top2007年12月20日 »

最新記事【2007年12月19日】

AED,心肺蘇生法,気道確保,人工呼吸,心臓マッサージ もしも、町で倒れている人を見かけたら、あなたはどうしますか? 大抵の人は助けを呼びにいくのではないでしょうか? では、救急車が到着するまで何をしたら良いのでしょう? AEDの使い方を覚える前に、まずは心肺蘇生法というのを知っておきましょう。 日本医師会では、『ABC+D』を覚えてくださいと呼びかけることで、心肺蘇生法を広めています。 どのようなものか、見てみましょう。 まずは、Aの「気道確保」です。 片手を額にあて、もう片方の手で下あごを持ち上げましょう。 Bは「人工呼吸」です。 気道確保の状態のまま、鼻をつまみ口から大きく息を吹き込みます。 胸の動きを観察しながら、この動作を2回繰り返します。 その後、中断することなくCの「心臓マッサージ」をします。 胸の真ん中あたりに両方の掌を置き、1分間に100回くらいの速さで30回圧迫します。 心臓マッサージは弱い力ではいけません。力強く行いましょう。 このあとは、BとCを5回繰り返しましょう。 この間に救急車が到着するかもしれませんし、AEDが届けられるかもしれませんね。 最後のDが「除細動」。AEDの使用のことをいいます。 もちろん『ABC』ができなくても、『D』だけの方法で今までたくさんの命が助かっているのだそうです。 各市町村などの消防署のホームページには、心肺蘇生法の手順やAEDについての使い方が載っています。 もしもの時に、パニックにならないように、一度ご覧になってはいかがでしょうか。 ----------

企業間取引(BtoB)入門ガイド

企業間取引(BtoB)に関する役立つ情報を集めました。