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一人で人命救助をする場合

AED,人命救助,119番通報,救急隊,電気ショック 倒れている人を発見したときに周りに人がいれば、助けてもらいながら人命救助することができます。 しかし、もしもあなた一人だけだったら、どうしたら良いのでしょうか? 誰も助けてくれる人がいないからといって、見捨てることは出来ませんよね。 倒れている人にとっては、あなたしか頼れる人がいないのですから、勇気を出して人命救助しなくてはならないでしょう。 このような場合は、まず倒れている人に意識があるかないかの確認をしましょう。 反応がなければ、AEDを取りに行きます。 もちろん、この時に119番通報することも忘れてはいけません。 もしも、AEDがなかったら119番通報の際に「意識がないので、AEDが必要です」という報告を忘れないようにします。 AEDがあれば、手順通りにAEDを装着します。 装着したら気道確保です。続けてAEDによる心電図の読み取り・解析を行います。 心電図解析の結果、電気ショックが必要であれば実施します。 電気ショックの後は、30回の心臓マッサージと2回の人工呼吸を行います。 電気ショックの必要がなければ心臓マッサージと人工呼吸を行います。 電気ショックの必要・不必要に関係なく、AEDのパッドは着けたままにしておきましょう。 救急隊の到着まで約10分と言われています。 あなた一人で心細いでしょうが、頑張りましょう。 「この人を絶対に助けるんだ!自分にもできる!」という思いで頑張れば、必ず助かる!そう信じて・・・! ----------

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